ボウリングサムレスでカーブをコントロールする投げ方とは?

ボウリング

前回、ボウリング初心者のためのボウリングのコツについてまとめました。

ボウリングをやっていれば、カーブをかけたい・ボールを曲げたいと思いますよね。

カーブの中でも簡単に曲げることができるサムレス投法というものがあります。

今回はボウリングでのカーブの投げ方、サムレス投法についてまとめたいと思います。

カーブを簡単に投げるにはどうすればいいの?
サムレスってどんな投げ方なの?
どうやってカーブをかけるの?
サムレス投法でボールをコントロールする方法は?

こんな疑問について答えを考えたいと思います。

ボウリングで簡単にカーブをかけるには「サムレス投法」がおすすめ

カーブを簡単にかけるにはサムレス投法がおすすめです。

サムレスは、親指を穴から抜いた状態で投げる投球方法です。

そのためボールを支えることさえできれば、投球の際に手首や指でスナップをかけるだけで、簡単にカーブをかけることができます。

僕自身サムレスでカーブをかけるようになって約2年になります。

最初は曲がりすぎてしまい難しかったですが、
慣れてくればすぐに自分の思うように投げることができるようになりました。

対し、ローダウン(通常投げでカーブをかける)は練習しましたが、今尚使えるまでには至っていません。

サムレスには、手首に負荷がかかるやコントロールしにくいなど、

デメリットもありますが初心者でも簡単にカーブをかけることができます。

正しくプレーすれば、リスクも回避できます。

まずはサムレスでカーブに挑戦すると簡単にボールを曲げることができるので、楽しさもモチベも上がるでしょう。

カーブをいち早く覚えるにはサムレス投法をマスターしましょう!!

サムレスでカーブを投げるとき意識することは指

サムレス投法でカーブを投げるときには、穴に入れている2本の指を意識することが大切です。

サムレスだと手首のスナップで簡単にボールを曲げることができます。
しかし、手首で回転をかけると曲がりすぎてしまいます。

最初だとコントロールも難しいためガターになったり、端の数本しかピンを倒せなかったりとミスになってしまうことが多い。

そのため意識は2本の指において、投げる瞬間に少し指でスライドさせ回転させると上手くカーブさせることができます。

僕がカーブに挑戦したときは、無意識に曲げようと手首で回転をかけてしまっていて、上手く投げることができませんでした。

最初だとカーブをかけたいが故に、無意識に体全体で曲げようとしてしまいがちです。

サムレスは曲がりやすいので、曲げようと意識しないことも重要なのです。

2本の指を軸にカーブを投げるのは、意識的にも難しいと思います。

そこは慣れや回数をこなす、練習することで上達します。

サムレス投法でカーブをかけるには、2本の指を意識するようにしましょう!!

サムレスでコントロールするには指の動きを使い分ける

サムレスでボールをコントロールするには、指の動きを使い分けることが必要です。

指の動きを使い分けることでカーブの大小を調節することができます。

何回も言いますが、サムレス投法だとボールを曲げやすいので簡単に曲がってしまいます。

そのためコントロールするのが難しい。
投球時の少しのズレがボールの行方のズレになります。

右利きの場合、
左のピンを狙うにはカーブを大きく曲げないといけません。
逆ならギリギリまで曲げないようにする必要があります。

そんなときには、指の動きで調節します。

大きくカーブをかけたいなら、
穴に指を浅く入れるようにして投げたり
投げる瞬間の指のスライドを大きくしたりなど。

カーブを小さくするなら、
穴に指を深く入れるようにして投げたり
投げる瞬間の指の動きをスライドをさせない・少なくするなど。

縦回転で転がしたり、大きく曲げたり小さく曲げたり等々
全て指の動きで調節でき、それを極めればボールを上手くコントロールできるようになります。

サムレスでボールをコントロールするには、指の動きを使い分けることを意識してみてください。

サムレス投法の注意点

ボウリングでサムレス投法を使う際には注意しなければいけないことがあります。

  • ロフトボールはしないようにする
  • 手首等のケガにつながることもあることを知っておく
  • サムレスを使うとローダウンが余計に難しくなる

ボウリングにおいてのマナーですが、ロフトボールをしてはいけません。
サムレスだとロフトボールになってしまいやすいので気をつける必要があります。

正しい投げ方や腕・手首の使い方をしていないとケガにつながりやすいです。
無理して投げないようにしましょう。ボール選びも大切!!

ローダウンは投げる瞬間に親指を抜くという動きがあります。
サムレスは最初から親指を抜いているため、
慣れると親指を入れない投げ方の癖がついてしまいます。
その癖がローダウンをさらに難しくさせます。

マナーを守って、ボウリングをプレーしましょう。

ケガにも気をつけて。

まとめ

今回は、サムレス投法について解説しました。
サムレスは簡単にカーブをかけることができます。

実際に僕もサムレスでかなり上手くなったと思います。

サムレスによるメリット・デメリットを知ってボウリング楽しんでください。

以上 終わりー

3739ーーー!!(みなさんきゅーーー!!)

コメント

タイトルとURLをコピーしました