「フルスイング」主砲・吉田正尚選手について語ってみたよ。

野球

3739(みなみく )です。

前回、山本由伸投手について紹介しました。

今回も新たにプロ野球、一押し選手の紹介をしたいと思います。

オリックスの主砲・吉田正尚選手です。

吉田選手といえばフルスイングですね。

身長173cmとプロ野球球界では小柄ながら、ホームランを量産できるアーチストです。

吉田正尚選手について

吉田正尚選手は2015年ドラフト1位でオリックス・バファローズに指名され、入団しました。
現在、4年目の26歳です。

経歴 敦賀気比高校→青山学院大学→オリックス・バファローズ

身体全身を使った豪快なフルスイングでホームランを量産するスラッガーです。
50m走は6秒2だそうです。
足も遅くはなく、一般的に見れば速いんじゃないかな。

ホームランだけでなく、率も残せ四球も選ぶこともでき安定した成績を残せる選手ですね。

入団当初は腰痛に悩まされ、1・2年目シーズンは良い成績を残しながら約60試合の出場でした。
全試合に出場すれば、どんな成績を残すかよく言われていましたね。

現在では、その不安も払拭され3年目以降試合に出続け、素晴らしい成績を残しています。
期待通り、いや、それ以上の成績を残しましたね。いやー凄いです。

腰痛の原因には、自身のフルスイング影響にあったと思われます。

そんな中でも、自分のスタイル「フルスイング」を貫く姿、そのスタイルを貫くため「故障をしない身体づくり」に励む姿にはただただ凄いの一言です。

今ではオリックス打線を引っ張る核となっています。

彼1人が抜けた場合の影響力は計り知れないものになるでしょう。

オリックスはお世辞にも打線が強いとは言えませんから。
序盤と比べれば最近は調子が良く打線も上がっているような印象です。

吉田正尚 成績

吉田選手は大卒での入団になります。

・1年目、2016シーズン

63試合、打率 .290、安打67、本塁打10、打点34、四球25、

出塁率 .360、長打率 .494、OPS .854、得点圏 .290

・2年目、2017シーズン

64試合、打率 .311、安打71、本塁打12、打点38、四球38、

出塁率 .410、長打率 .518、OPS .928、得点圏 .315

大卒ルーキーまた試合出場が少ないことを踏まえても、この成績は文句なしです。
こんな成績を残されたら将来に期待してしまいますよね。

ルーキー時代からどの成績も安定感が抜群です。
ここまで順調に成績を残し、成長した野手は大卒からプロ入りしたことを考えても少ないのではないでしょうか。

・3年目、2018シーズン

143試合、打率 .321、安打165、本塁打26、打点86、四球69、

出塁率 .403、長打率 .553、OPS .956、得点圏 .310

3年目には全試合出場しました。非の打ち所がないですね。

打率を残し、ホームランも打て、四球も選べる。
また1年間を通して、高いレベルでの成績を維持できる。

打者としてどの観点から見ても素晴らしい能力を持ち、高いレベルを維持できる選手であることを証明しました。

2018年は吉田正尚という選手の凄さを周囲に知らしめたシーズンでした。

吉田正尚今シーズン(2019)成績

現在(9/6)の成績です。

125試合、打率 .330、安打150、本塁打24、打点76、四球73、

出塁率 .424、長打率 .547、OPS .971、得点圏 .317

シーズン序盤には不調に苦しみ、打率2割と成績も下降気味でした。

しかし、シーズン終盤の現在ではここまでの成績に持ち直しています。
ここまでのレベルにまとめてくるのは、流石の一言です。

去年の成績を見ても素晴らしいものでしたが、今年はさらに上をいっています。

どこまで伸ばせるか楽しみです。
3割30本100打点は打点の達成が難しそうですね。

打点はランナーが溜まっているかも重要になるため運の要素も必要です。

吉田選手の場合は得点圏でも3割と結果を残せているためチームへの貢献度は十分です。

今シーズン現段階では、打率2位・安打3位・出塁率2位・長打率3位・OPS2位とパリーグのトップスリーに入っています。
ホームランもリーグ8位。

調子も上がっており、タイトルの獲得も十分に狙える位置にいます。

チームの打撃事情的に吉田選手へのマークがきつくなる中で、この成績を残していることが彼のさらなる凄みです。

吉田正尚選手の同期とは

吉田正尚選手と同じ世代の選手を上げます。

ドラフト(高卒指名)

  • 近藤健介(ドラフト4位)日本ハム
  • 上沢直之(ドラフト6位)日本ハム
  • 武田翔太(ドラフト1位)ソフトバンク
  • 高橋周平(ドラフト1位)中日

代表的な選手を上げました。
当時は高橋選手の評価が高かったです。今年調子がいいですね。
別格は近藤選手ですかね。

他にもたくさん活躍している選手はいますが、ドラフト上位指名ながら今では戦力外となっている選手もいます。
プロ野球の難しさや選手評価の難しさを感じます。

ドラフト(大卒指名)

  • 今永昇太(ドラフト1位)横浜DeNA
  • 岡田明丈(ドラフト1位)広島
  • 高山俊 (ドラフト1位)阪神
  • 茂木栄五郎(ドラフト3位)楽天

大卒の中にも他に活躍している選手はたくさんいます。
その中で代表的な選手を上げました。

特に今永投手・茂木選手は今年さらなる飛躍をしている選手です。
岡田投手・高山選手は少し伸び悩んでいますが、才能はピカイチです。

この中でも今永投手・近藤選手が別格でこの世代の中心ですかね。
その中に吉田選手も入ります。

世代の中でも文句なしでナンバーワンの成績・実力だと思います

まとめ

今回は、主砲・吉田正尚選手の紹介でした。

今年の成績を見ても球界を代表するバッターだということがわかってもらえると思います。

まだまだこれから年齢的にも成長・活躍ができる選手です。

僕が思う三冠王に近い選手の1人なので、これからのさらなる活躍に期待したいと思います。

持ち味「フルスイング」綺麗な放物線を描く「ホームラン」を1本でも多く見せてもらえることを楽しみにして、これで終わりにしたいと思います。

以上 終わりー。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

3739ーーー!!。(みなさんきゅーーー!!)。

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