西武が2連覇!やっぱり打撃力?優勝の要因とは!?

野球

プロ野球2019シーズンは、

セ・リーグ巨人、パ・リーグ西武の優勝で幕を閉じました。
(まだ終わってはいませんけどね)

ということで、優勝の要因について考えたいと思います。

今回は、パ・リーグ2年連続23度目優勝

埼玉西武ライオンズ編です。

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プロ野球2019シーズン パ・リーグ

今年のパ・リーグは、ソフトバンクが1位をキープし続けていた印象があります。

実際にシーズンのほとんどはソフトバンクが1位でした。
僕は正直、途中からソフトバンクの優勝かなと思っていましたね。

そんな中、西武が夏に入って驚異の追い上げを見せ、9月に今シーズン初の首位に立つとその勢いのまま優勝へと突き進みました。

僕の中で、西武は3・4位を争っていた印象です。
いつの間にか首位を争っていました。

僕が見てなかっただけですかね。

西武2019シーズン チーム成績

試合 142
勝率 .567
勝利 80
敗戦 61
引き分け

投手成績

防御率 4.33 ワースト1位
安打 1303 ワースト1位
本塁打 141 ワースト2位
四球 504 ワースト2位
三振 868 ワースト1位
失点 688 ワースト1位
自責点 613 ワースト1位

西武が投手力に難があることは、ご存知の方が多いと思います。

まとめてみると想像以上に厳しい。

これだけ見ると最下位のチームと言われても不思議じゃないです。

しかし、そんな中でも好成績を残している投手もいます。

エース菊池投手の移籍があったことを踏まえるとしょうがない部分もあり、

去年の成績とほとんど変わらず維持した投手陣は評価されるべきでしょう。

打撃成績

打率 .266 1位
得点 755 1位
安打 1296 1位
本塁打 173 2位
盗塁 134 1位
四球 556 1位

2位を圧倒的に放しているものもあり、打撃部門では圧倒的な成績です。

打つだけでなく、盗塁を含めた走塁でも今シーズンは進化が見られました。

どの選手にも次の塁に進む走塁意識があり、とても素晴らしかった。

大事な要素だと思います。鍛え込まれたのかな。

打撃においては破壊力抜群。

レギュラー選手の個のレベルが段違いに高いです。

こちらも去年主力であり、成績を見てもチームの顔だった浅村選手が移籍しました。

それを補う活躍をしたという事実が、西武というチームの底力を感じさせます。

守備成績

守備率 .984 ワースト1位
守備機会 5491 1位
刺殺 3794 2位
補殺 1609 1位
失策 88 ワースト1位
捕逸 11 ワースト1位

守備に関しては、投手の傾向に伴って変化すると思います。

打たせてとる投手が多ければ、必然的に全数値高くなります。

投手のレベルが、他チームと比べると低い場合も同じですかね。

エラーが多くマイナス要素ではワーストですが、

プラス要素では上位と守備に関しては問題ないのかな。

源田選手を含め、僕の中で西武は守備が良いイメージがあります。

西武優勝の要因

西武が2連覇を果たした中で、興味深いこんな記録もありました。

2年連続防御率リーグワーストでの優勝は史上初

やはり1番の優勝の要因は打撃力でしょう。

まとめた成績を見てもわかると思います。

おかわり君こと中村剛也選手の復活最強のキャッチャー森友哉の成長・覚醒などなど。

去年の要素にさらにプラスに働き、浅村選手が抜けた穴を感じさせませんでした。

特に外崎選手がセカンドの穴を埋めたのは大きかったと思います。

環境や立場は違いますが、今年の成績が浅村選手と遜色ないです。

しかしそれだけではありません。

今シーズンの西武は、走塁守備に関しても素晴らしいものがありました。

鉄壁の二遊間次の塁を狙う走塁意識などなど。

控え選手にも浸透されており、攻撃の厚みになりました。

印象深いのは、木村文紀選手のサヨナラランニングホームラン(エラーですね)。

フライだと思って全力で走ってなければ、ホームまで帰れてなかったかもしれません。
走るのをやめてもおかしくないそんな打球でした。

最後まで全力で走り続けたからこそとった1点です。そこに僕は走塁意識を感じました。

今シーズンの西武を象徴したプレイだと思います。

投手陣の中にも素晴らしい活躍をした選手がいることも忘れてはいけません。

ケガで長期離脱した選手がいなかった点も大きい要因でしょう。

個人的2019シーズンMVP 西武

投手

厳しいチーム状況の中、大車輪の活躍でチームを救ったリリーバー

個人的投手のMVPは平井投手です!!

2019シーズン成績

防御率 3.50
登板 81
勝敗 5勝4敗
ホールド 36
投球回 82.1
奪三振 66
被打率 .249
WHIP 1.32

今シーズン歴代でも上位となる81試合に登板しました。

シーズンが終盤になるにつれ、疲労のせいか失点を重ねる場面が多くなりましたが、貢献度は計り知れないものでしょう。

前半戦は成績も素晴らしいものでした。

疲労の影響がなければ、最終的な成績ももっと良かったものでしょう。

酷使が選手生命に影響がでないこととこれからの活躍を期待したいと思います。

野手

復活したスラッガー4番が似合うのはやっぱりこの選手

個人的野手MVPは中村選手です!!

2019シーズン成績

試合 135
打率 .286
安打 142
本塁打 30
打点 123
四球 54
出塁率 .359
長打率 .528
OPS .887
得点圏 .350

36歳でのキャリアハイに迫る復活には驚きの一言です。

誰もが予想しなかったことだと思います。

良い意味で期待を裏切ってくれました。

全盛期に比べるとホームランの数は減っていますが、得点圏での活躍が群を抜いており
打点123パ・リーグ1位

今年の打線を牽引したと言っても過言ではありません。

来年以降の活躍も期待したいですね。

中村選手の3割30本100打点を見たい

活躍した選手達

個人的MVP選手以外にも活躍した選手がいます。

投手

ニール
防御率 2.87 勝敗 12勝1敗

連勝を継続している選手
コントロールが良くテンポの良い投球が持ち味
西武だとさらに輝きが増す投手

増田達至
防御率1.81 勝敗セーブ 4勝1敗30S

安定感を取り戻したクローザー
去年は優勝に貢献できず、悔しいシーズンになりましたが、今年は大いに貢献

小川龍也
防御率2.58 勝敗ホールドセーブ 4勝1敗15H1S

チームの左キラー
去年に引き続き活躍
苦しい投手陣の中で奮闘した選手の1人

野手

森友哉
3割2分9厘 23本塁打 105打点

攻守でさらなる進化を遂げた選手
天才的なバッティングに加え、守りでも投手陣を牽引した
今年の活躍は圧倒的

山川穂高
2割5分7厘 43本塁打 120打点

前半戦の勢いは凄まじかった
勢いが止まった部分もあったが、この成績は立派
本人には悔しい部分もあったと思うので、来年の活躍にも期待大

源田壮亮(記事書いてますそっともよろしくです)
2割7分4厘 2本塁打 41打点 30盗塁

守備での貢献度が今年も素晴らしかった
打撃走塁共に十分な成績と貢献度

外崎修汰
2割7分3厘 26本塁打 90打点

セカンドの穴を打撃でも守備でも埋めた
西武だと目立たない部分もあるが打撃成績は他と遜色なし

秋山翔吾
3割5厘 20本塁打 62打点 12盗塁

屈指1番バッターでありヒットメーカー
今年は衰えか調子の悪い時期が多々あったが、3割を記録
20本塁打と長打力も発揮

まとめ

野手に関しては、知られた選手達ですね。
西武を象徴する選手達でしょう。

西武の打撃力の高さ、西武の強さにも納得がいきます。

投手陣はやはり苦しい部分もあったと思います。
全く数が足りていない状態でなんとかやりくりしてきた感じです。

負担もあったそんな中で、活躍した投手達

素晴らしい安定感でした。

去年の借りを返し悲願の日本一へ

去年はCSで敗退してしまい、日本シリーズには出られませんでした。

負けた相手のソフトバンクは奇しくも日本一になりました。

今年のCSでまた戦う可能性もあるでしょう。

西武にとって本番はここからです。

難しい戦いが待っています。

短期決戦において投手の安定感は必須です。

持ち前の打撃が炸裂するのか
投手陣が相手打線をねじ伏せるのか

どんな戦いを見せてくれるでしょうか。

今から楽しみです。

シーズンが終わる今、次のステージを楽しみましょう。

最後に

パ・リーグを優勝した西武編でした。

セ・リーグ編も書きたいと思います。

西武が優勝するとは思ってもいなかったです。

勝負は終わってみないとわかりませんね。

それが面白い。

以上 終わりー。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

3739ーーー!!。(みなさんきゅーーー!!)。

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