西武を救った男!守備職人源田壮亮選手について語ってみたよ。

野球

プロ野球注目選手ー!!パチパチ👏

というわけで、3739(@3739_Minamiku)がプロ野球選手の紹介をしたいと思います。

これで4人目ですね。

良かったら他の選手も見てください。

今回は埼玉西武ライオンズのあの選手!!

球界NO1の名手 守備職人源田壮亮選手です。

源田選手といえば堅実な守備ですね。

ショートを長らく固定できなかった西武の救世主となりました。

源田壮亮選手について

源田選手は2016年ドラフト3位で入団しました。(社会人からの入団)

経歴
大分商高→愛知学院大→トヨタ自動車

社会人時代から守備と足には定評がありました。
特に守備に関してはプロでもトップレベルと評価も高かったようです。

しかしその反面、打撃には大きな課題があるという評価で、同期入団で同じポジションの吉川選手・京田選手に劣る順位での指名になりました。

結果的に見れば、1年目の源田選手の活躍ぶりは打撃を含め凄まじかったですが。

源田壮亮 守備

源田選手を語るなら守備は外せません。
それぐらい源田選手は守備が上手すぎます

難しいボールをいとも簡単にアウトにしてしまう姿に感激しました。

おそらく球界で一番守備範囲が広いグラブ捌きも抜群にうまいです。

プレーに派手さはないですが、堅実な守備が売りです。
勘違いして欲しくないのは、源田選手はますぎるがうえに派手さがないのです。

他の選手のファインプレーを、源田選手は飛びつかず普通のアウトにしてしまいます。

源田選手の場合、一見普通のアウトかもしれませんが、プレーの全てに凄さやうまさが詰まっています。

そこに注目してほしい。

だからこそ源田選手のファインプレーは、守備において究極なプレーなのです。

源田選手の気になる年俸

人なので、お金は気になるところですよね。

プロ野球において年俸が選手に対しての球団からの評価になると僕は思ってます。

どの選手も評価してもらいたいはずだし、お金は欲しいはずです。

2017・1年目 1200万
2018・2年目 4100万
2019・3年目 8000万となっています。
※どれも推定

順調に上がっていますね。今年に大台を突破しそうです。

1年で昇給4000万はサラリーマンには不可能です。夢がありますね。

源田選手 最近のニュース

源田選手の最近のニュースといえば、熱愛報道ではないでしょうか。

元乃木坂の衛藤美彩さんと交際していると明らかになりましたね。

元人気グループの一員だったということで、色々大変なことがあると思いますが、それを吹き飛ばすぐらい活躍して欲しいです。

野球ファンとして野球も恋愛もどちらに対しても応援したいと思います。

いやー羨ましいなー。なんてね笑

プロ野球 獲得タイトル

  • 新人王(2017年)
  • ベストナイン(2018年)
  • ゴールデングラブ(2018年)
  • オールスターMVP(2018第2戦)

源田壮亮 成績

・1年目 2017シーズン

143試合、打率 .270、安打155、本塁打3、打点57、四球36、

盗塁37、出塁率 .317、長打率 .351、OPS .669、得点圏 .344

失策21、UZR21.5

・2年目 2018シーズン

143試合、打率 .278、安打165、本塁打4、打点57、四球48、

盗塁34、出塁率 .333、長打率 .374、OPS .707、得点圏 .287

失策11、UZR30.9捕殺526

1年目には数々の新人記録を塗り替えました。

守備に関しては文句なしのほぼ全ての記録でリーグ最高を記録。
2018シーズンには捕殺526NPBの遊撃手で歴代最高記録を出しています。

エラーを少なくし、UZRの数値を向上させるという離れ業をやってのけています。

今シーズン(2019)成績

現在(9/12)の成績になっています。

64試合、打率 .281、安打139、本塁打2、打点38、四球36、

盗塁30、出塁率 .330、長打率 .362、OPS .692、得点圏 .305

失策8、UZR20.0

源田選手らしい成績を残していますね。

3年間の成績を見ても、他の選手と比べるとお世辞にも打撃成績は良いとはいえません。

しかし、ショートで成績を残すのは難しいと言われています。

難しいショートというポジションで考えると十分すぎる打撃成績だと思います。

源田選手には守備と走塁がありますからね。

今最も知られている守備の指標UZRでも、3年間全選手の中で1位を記録しています。

圧倒的な数値を叩き出しています。

源田壮亮選手 同期

源田選手と同じ世代の選手を上げます。

高卒入団(2010ドラフト)

  • 山田哲人(ドラフト1位)ヤクルト
  • 西川遥輝(ドラフト2位)日本ハム
  • 中崎翔太(ドラフト6位)広島
  • 千賀滉大(育成ドラフト4位)ソフトバンク
  • 甲斐拓也(育成ドラフト6位)ソフトバンク

大卒入団(2015ドラフト)

  • 有原航平(ドラフト1位)日本ハム
  • 山崎康晃(ドラフト1位)DeNA
  • 外崎修汰(ドラフト3位)西武

社会人入団

  • 高梨雄平(2016ドラフト9位)楽天

まだまだ他にも活躍している選手はいましたが、個人的にも印象に残っている選手達です。

一人別格というか怪物がいますね。わかると思いますが山田選手です。
この名前があるだけでこの世代はこの人の世代と言える選手です。

苦労人から前評判通り活躍した選手両者いますね。

抑えの山崎投手、ノーヒットノーランの千賀投手、安定感抜群の有原投手
トリプル3山田選手、リードオフマン西川選手、究極のユーティリティ外崎選手

全体的に見ても、いい選手が多いんじゃないかな。

西武を救った男 源田壮亮

埼玉西武ライオンズは、一時期(2014〜2016)3年連続Bクラスと低迷していました。

2017年からは持ち直し2位、2018には10年ぶりの優勝

現在の2019シーズンは優勝争いを演じています。3年連続のAクラスは硬いと思います。

今のライオンズを見ると打撃という印象が強く、強さの要因も打撃ととる人が多いのではないでしょうか。
打撃が強さの大きな要因であることは間違いないです。

西武は中島裕之選手が退団後、ショートのポジションを固定することができませんでした。その時期が源田選手が入団するまでの2013年〜2016年です。
3年連続とBクラスが続いた時期ですね。

何が言いたいかというと源田選手が入団し、固定できたことで西武は強くなったのです。

センターラインが秋山選手、浅村選手今では外崎選手と固めることができました。
打撃、守備どの観点から見ても驚異のセンターラインを形成することができたのです。

西武が強くなったのは、救ったのは源田壮亮選手なんです。

まとめ

源田選手は自分の長所である守備を練習し続け、能力を伸ばし続けたそうです。

どこまでのレベルになっても満足せず、ダメなところを鍛え直す。
そのさきに頂点があるのだと思います。

その姿勢は人の目指さないといけないことです。

人は自分の長所を伸ばそうとせず、短所や弱点を克服する人が多いと思います。
長所には自信があるからです。それが慢心になることもあります。

それも大事なことですが、弱点克服は難しいです。

時には諦めや逃げも大事だと僕は思います。
そんな時に原点、自分の強みについて考えることの重要性を考えてください。

ちょっと話が逸れましたね。すみません。

源田選手の守備はプロ野球球界において、次元が違うぐらい抜けています。

それが長所を伸ばした先になる。

源田選手のさらなる活躍を期待しています。

今回は源田壮亮選手でした。

以上 終わりー。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

3739ーーー!!。(みなさんきゅーーー!!)。

他の記事もよろしくお願いします。

野球関連記事
https://minamikublog.com/yosida-masataka/
https://minamikublog.com/yamamoto-yosinobu/

ツィッター(@3739_Minamiku)もやってます。
フォロー・イイね・リツイートお願いします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました