『その着せ替え人形は恋をする』2巻ネタバレ。8話〜15話あらすじ紹介!!

その着せ替え人形は恋をする
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その着せ替え人形は恋をする2巻ネタバレ

第8話〜15話のあらすじを紹介しています

衣装作り本格開始!!からのコスイベントへ!?

※漫画のネタバレが含まれています、ご注意ください

その着せ替え人形は恋をする 2巻ネタバレ

第8話

コスプレイベントが2週間後にあることを聞いた五条は、呆然と立ち尽くしていた

あと2週間で衣装を完成させないといけないという事実に

そんな不安を抱えながら、家に帰った五条

祖父に声をかけられ、
友達と買い物に行っていたと答えると嬉しそうだったが、

買ってきた物(女物・コスプレ衣装用)を見るとショックで転倒・怪我をしてしまう

心配で衣装作りが進まず、中間テストも重なる

五条はどんどんと追い込まれていくのだった

第9話

追い込まれた五条はネガティブ思考が止まらない

夢である「頭師」に向いていないのか
このまま頑張っても報われないんじゃないか
どうしてうまく出来ないんだろう

自分がなぜこんなにもダメなのかと涙した

そんな時じいちゃんの言葉を思い出す

「喜んで欲しいからしんどくても頑張れるもんだぞ」

そして浮かぶのは海夢の顔・言葉

涙を拭い気合を入れ直し、衣装作りを進める

最後に「出来ました」と海夢に連絡した

第10話

連絡を受けた海夢が家に訪れる

コスプレイベントの日程が勘違いだったことに安堵する五条

海夢はそんな五条の姿を見て、追い込まれる五条に自分が気づけなかったと謝り涙を流す

涙を見て五条は慌てながら、衣装を着ないかと提案する

五条を心配する海夢に、喜んでもらいたいから着て欲しいと返す

コスプレ衣装に袖を通す海夢

第11話

ついに念願のコスプレ・雫たんになれた海夢は興奮を隠しきれない

写真を撮る最中もテンション高すぎてニヤけがとまらない

写真を撮っている五条も睡眠不足・疲労と達成感が混ざり合いテンアゲ状態だった

その勢いに乗って、撮った写真をネットに上げる海夢

勢いは衰えず、五条にコスイベに行こうと提案する

勢いに流される形で五条も「はい」と返事をした

ネットにアップしたコスプレ写真を見て、悪態をつく女性 何かがある予感

第12話

コスプレイベントにやってきた

自身のコスデビューにじぃぃーんと感動する海夢

女性ばかりで肩身が狭く、ドキドキ・ソワソワと動揺を隠せない五条

雫たん衣装の撮影をお願いされる

五条は、コスプレイベントの様子や海夢の様子を見ながら思う

もう衣装作りという約束は守ったから、
海夢と過ごすのは今日で終わりなんだと

今まで海夢と過ごした時間を思い出し、楽しかったと名残惜しい表情

海夢が五条に気づき、笑顔を向け駆け寄ってくる

そんな海夢を見て五条は、ドキドキ・ゾワゾワと鼓動が止まないのだった

駆け寄ってきた海夢は、五条にこう伝える

「服ぬげそう」
「なんですって?」

第13話

コスプレイベントに参加した海夢と五条だったが、

なぜか衣装が脱げそうなのだ

胸の部分をよりキャラに寄せるために持ってきたという海夢

それが原因で衣装の胸の部分が、ミシミシ・ブチッと発していた

そしてこの日は夏日、衣装は厚い生地 軽い熱中症

とりあえず涼しい場所で休憩する2人

衣装の強度、体調のこともあると今日はこの辺りで帰ることに

一瞬だけとコスプレ広場に戻る海夢

撮影がハンパになってしまったと申し訳ないと

イベント客と最後に撮影を行う

第14話

帰路につく2人

五条は海夢にありがとうございましたと伝える

いい経験になったと楽しかったですと

海夢もちょー楽しかったありがとと返す

そして、次のコス何にしようかという海夢の言葉

五条は、今日で終わりだと思っていたため驚いたが、本心は嬉しかった

うとうとし始める五条に寝てもいいと伝える海夢

海夢は今日のイベントのことを話す

五条は意識を手放しながら、「喜多川さんとても綺麗でした」と

それを聞いた海夢は顔を真っ赤にしながら、五条を見つめるのだった

五条の「綺麗」には特別な意味があって…

第15話

家に帰り、コスプレ衣装・ウィッグを洗う2人

五条を見ると照れて顔が赤くなる海夢

そこに怪我が治った祖父が帰宅してくる

衣装と海夢を見た祖父は何かと勘違いし、新菜!!!と怒鳴った

事情を知った祖父は、五条の作った衣装見て立派だと褒める

衣装の話をする2人、普段見えない五条の姿

海夢は五条のことが好きという自分の気持ちに気づく

別れ際、顔を赤くしながらまた明日と伝える海夢

普通のことに緊張し照れる海夢は、
五条の言葉を思い出し少し想像するのだった

場面は変わって、梅雨の日

五条の家の外で雨宿りする少女

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