『その着せ替え人形は恋をする』1巻ネタバレ。1話〜7話あらすじ紹介!!

その着せ替え人形は恋をする
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その着せ替え人形は恋をする1巻ネタバレ

第1話〜7話のあらすじを紹介しています

主人公・五条新菜がクラスメイト喜多川海夢との出会いを通じ、

たくさんのことを知り気づき、成長していくそんな物語

※漫画のネタバレが含まれています、ご注意ください

その着せ替え人形は恋をする 1巻ネタバレ

第1話

五条新菜 15歳 高一
夢は雛人形の顔をつくる「頭師」になる事

主人公・五条は、高校でも友達が出来ていなかった

理由は、自分の趣味(雛人形)・好きなものがみんなとは違うから…
自分がいない方がいいと思っていた

そんな自分とは、
「住む世界が違う人」明るく友達も多いクラスメイトの喜多川海夢(まりん)

一見接点がなさそうな二人だったが、
学校でミシンを使っている五条を海夢が偶然目撃

五条の趣味・雛人形のこと、ミシンを使える・服を作れることを知り、

コスプレがしたいから、衣装を作ってほしいと頼む海夢

海夢に言われた言葉がずっと頭から離れなかった五条はそれを承諾

ここから二人の関係性、物語が始まる

第2話

海夢のコスプレ衣装作りを手伝うことになった五条

海夢がコスプレしたいキャラ
そのゲームについて、コスプレしたい理由を教えてもらうが…   

五条には海夢の言っていることが全く理解できなかった

だが、海夢の熱意・どれだけそのキャラが好きなのかは伝わる

また、好きなものに性別なんて関係ないという海夢の言葉に感動していた

本格的にコスプレ衣装作りが開始!!まずは採寸…

第3話

採寸のために水着を着てきたという海夢

水着を着ているとはいえ、五条は緊張と動揺で作業が進まない

自分は緊張しまくりだが、
海夢にその様子はなく恥ずかしくはないのかと聞く

海夢の気持ちを聞いた五条は、気合を入れ直した

自分を頼ってくれた人のためにと作る事だけに集中

海夢と言い争い?ながら、採寸を進めていく

第4話

次の採寸は…胸囲

バストと聞いて、動揺を隠せず無理だとつい発言する五条

そんな五条の心情を知らない海夢は早くと促す

採寸中、いちいち動揺してうろたえて、みっともない自分が五条は少し嫌になる

採寸ラスト股下を測っていると海夢の顔が真っ赤であることに気づく

何があっても動じないように見えた海夢も緊張していたし照れてもいたのだ

五条がそれに気づくことはなかったわけだが

採寸も終了し、
本格的な衣装作りのための資料として、

ゲームを借りエロゲーを熱心にプレイする五条

じいちゃんにそんな姿を見られていたとは知る由もない

第5話

休日が明け、学校へ登校

学校でも変わらず接してくる海夢

海夢と接する事で友達・周りのギャルにも囲まれていた

他生徒が話している噂話を聞いた五条の様子がおかしい

衣装作りの話をしようとする海夢を避け距離をおこうとする

なぜ避けるのか五条に直接聞く海夢

海夢に五条が答えると「もう友達」と返す

そして五条をからかいながら、
行くよと声をかけ手を引っ張り連れ出した

第6話

海夢に連れられ、ついた場所はコスプレ専用コーナー

コスプレ衣装のための材料を買うためだった

そこで、海夢に雫たん(コスプレしたいキャラ)の三面図を見せ、必要な物を伝える

買い物を通じ五条の的確な指摘に驚き、五条がいてくれてよかったと感謝する

五条はそれを聞き、自分が役に立てていたことを喜ぶ

今日のお礼?として、買い物の最後にはしっかりからかわれる五条

第7話

食事を済まし店から出てくる二人

コスプレイヤーの話をしていると五条の反応の薄さに気づく海夢

どうしたのか理由を聞くと、五条は自分の昔の話をする

初めて雛人形を見た時、釘付けになって感動して

「こんなに綺麗なものが世の中にあるんだ」

「綺麗」という言葉は特別になり、心から思った時でないと言えないと話す

それを聞いた海夢はこだわりは大事と返した

また、
実際に自分の好きなエロゲーをプレイしてくれたこと
自分よりも詳しくなってくれたこと

それが嬉しかったと五条に伝えた

最後にコスプレイベントの日付を五条が確認すると

2週間後にあると海夢は答え、電車乗り遅れるからと足早に去っていった

それを聞いた五条は…呆然とただただ立ち尽くしていた

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