『チェンソーマン』登場キャラクター解説。キャラの性格や個性・能力紹介!! ネタバレあり

チェンソーマン
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チェンソーマンの登場キャラクター紹介

各キャラクターの性格や個性、能力について紹介しています

※一部ネタバレが含まれます ご注意ください

チェンソーマン 登場キャラクター

チェンソーマン 主要キャラクター

本作品の主人公 デンジ

チェンソーマン、本作品の主人公

父親の借金を返すための生活
お金がなく普通の生活も知らない
故に普通以上の生活を夢見る少年

相棒のポチタと契約し、「チェンソーの悪魔」へ変身できるようになる

デンジ 性格

自分の欲に忠実で物事を深く考えない単純さ
めちゃくちゃな思考や言動・行動

戦う理由も「胸を揉む」や「マキマとイチャイチャする」ためという自身の欲

頭のネジが外れているという表現、確かにデンジにはぴったりの言葉

悪魔との戦闘中人間(女限定?)を助けたり
自我がある人形を攻撃できなかったりと

涙を流したりと他にも色々と人間らしい一面もある

良く言えば、純粋で真っ直ぐ
悪く言えば、何も考えないバカ

デンジ 能力

チェンソーの悪魔に変身でき、頭や腕から生えたチェンソーで攻撃
攻撃自体は殴る蹴ると同じ単調かつ単純なもの

特訓や戦闘の経験を積んだことで成長
戦略を考えての戦闘や能力を応用しての戦闘ができるようになる

胸から出ているスターターロープを引くことで、何度も蘇ることが可能
血液が足りなくなると変身できなくなったり傷の修復・再生ができなくなる

基本的には、チェンソーの悪魔へ変身しチェンソーを使って戦闘を行う

デンジの相棒 ポチタ

デンジの相棒で、チェンソーの悪魔

頭にチェンソーが生えているが、見た目は犬
デンジに懐いており、デンジの夢の話を聞くのが好き

ポチタの夢「誰かに抱きしめてもらうこと」それを叶えてくれたのが相棒デンジ

デンジに自身の心臓を与える契約を行なった

契約後も時折デンジに問いかけたり助けようとしたりデンジの中で生きている

謎多き女 マキマ

デンジを公安に連れてきた張本人

内閣官房長官長駆属のデビルハンターで、公安対魔特異4課を取り仕切っている

行動や言動・能力や目的など謎が多い

マキマ 性格

常に冷静で感情を出さないミステリアスなキャラクター

デンジが落ち込んだ時、いつも元気づけてくれる優しさ
敵には容赦なく一瞬で致命傷・死を与える恐ろしさ

優しく穏やかな一面に反して恐ろしいほどの残虐性も持ち合わせている

様々な顔を持っておりどれが本当の姿なのか
それは物語を読み進めないとわからない

マキマ 能力

悪魔の匂いを嗅ぎ分ける
相手に致命傷を与える高い殺傷能力
下等生物の耳を借りる
など

様々な能力を使用でき作中でもトップクラスの強さ

銃で頭を撃たれ血を流していたのにも関わらず、生存
悪魔から腕を曲げられたが、次に登場した時には無傷

不死身の身体や他人に見せない能力など、謎が多いキャラクター

そんな彼女には明確な目的があり、その正体にも隠された謎が…

先輩デビルハンター アキ

デンジの3年先輩のデビルハンターで、お世話係

悪魔に家族を殺された過去を持ち、悪魔を嫌っている
故にデンジやパワーとの衝突も多い

命の恩人であるマキマを慕っており、また好意も抱いている

そんなマキマの命令でデンジ・パワーと共同生活を送ることになった

アキ 性格

バディの姫野先輩曰く、かっこよくて真面目で優しくて普通の人

仲間が死ぬといつも涙を流し、悪魔への復讐を誓う人間らしさ

デンジやパワーとは仲良くなれないと言いつつも一緒に生活・世話をし面倒を見る

最終的にはデンジとパワーの事を家族のように思い
自分を犠牲にしてまでも2人の未来を優先した

作中で最も優しく人間味溢れ、主人公らしいカッコイイキャラクター

アキ 能力

狐の悪魔・呪いの悪魔(カース)と契約していた

狐を召喚する能力に加え、
武器となる釘を敵に3回刺せば、止めを刺せる呪いの力

狐の悪魔とは、体の一部を狐に食わせる契約
呪いの悪魔とは、自身の寿命を与える契約

サムライソードとの戦闘以降、
狐に嫌われ使えなくなり寿命が関係する呪いの悪魔の使用も制限

公安でデビルハンターを続けるため、
さらに強力な悪魔と新たな契約を行うことに

未来の悪魔との契約により、少し先の未来が見えるようになる

攻撃する必要がある呪いの悪魔の力
未来が見えるだけの未来の悪魔の力

能力を効果的に活用できるだけの高い戦闘能力と身体能力を持っている

魔人パワー

デンジのバディで、血の魔人

魔人とは人の死体を乗っ取った悪魔で、パワーは血の悪魔である

マキマ曰く、魔人の中では理性が高い
マキマに連れられ公安デビルハンターとなった

パワー自身はマキマを怖がっており苦手な様子

血を使った戦いが得意で、野菜が大嫌い
猫のニャーコが唯一の友達

パワー 性格

パワーの事を知ろう!によると
虚言癖
すぐ見栄を張る
実は臆病
人のポイントカードを勝手に使う
人間差別主義者
人の血をこっそり飲む
虫を殺すのが好き
自分が可愛いことを理解している

自己中心的で差別主義者、プライドが高く自分大好きなお調子者
すぐ見栄を張り平気で嘘をつく+虚言癖まで持っている

自分よりも弱いものには容赦がないが、強いものには大人しく楯突かない

ろくでもないキャラクターだが、魅力でもある

猫のニャーコのことは大切にしており、そんな優しい一面も

パワー 能力

血を操ることができ、武器の作成や止血が可能

血で作った武器での物理攻撃や遠方からの攻撃などで戦う

また他人の血からも武器の生成や体の内部から攻撃することもできる

いつでもどこでもどんな状況でも血を操ることができる万能な能力だが、
血を使いすぎると本体・パワー自身が貧血になるという大きな弱点がある

公安対魔特異4課

アキのバディ 姫野

アキのバディで、デンジの先輩

タバコを吸っており酒も好き
酔うとキス魔になり、デンジにキスの味(ゲロ)を教えた

明るい性格で新人歓迎会を開くなど後輩達の面倒もよく見ている

過去にバディを5人亡くしており、
6人目のバディ・アキの命には過剰に反応、内心では穏やかに生きてほしいと願っている

アキに好意を抱いており同じくマキマに恋を抱くデンジと
お互いに協力し合う同盟を組み友達となった

右目を代償に幽霊の悪魔と契約しており、ゴーストの右手を使用できる
透明で相手に気づかれにくく首を絞め殺せるほどの力など非常に便利な能力である

公安の新人 新井ヒロカズ

姫野が半年間鍛えた公安の新人デビルハンター

姫野曰く、実力不足だけどやる気は十分

22歳、趣味は俳句、狐の悪魔と契約している

公安の新人 東山コベニ

同じく姫野に鍛えられた公安の新人デビルハンター

姫野曰く、引っ込み思案だけどかなり動ける

デンジを助けた際には姫野の発言通り
悪魔の攻撃を避け敵に致命傷を与える攻撃など驚異的な身体能力・戦闘能力を見せた

20歳、趣味は美味しいものを食べる、契約している悪魔は明かされていない

公安で生き残った数少ない人物の1人だが、
複雑な家庭環境や悪魔との戦闘に巻き込まれたりと色々と不遇なキャラクターである

公安対魔特異課

最強のデビルハンター 岸辺

公安対魔特異1課所属のデビルハンター
後に特異4課の隊長を務める

好きなのは酒と女と悪魔を殺す事

自称最強のデビルハンターで、デンジ・パワーを鍛えた先生
アキや姫野もデビルハンターとして育てている

特訓の際には容赦なく発言も厳しかったが、的確なアドバイスだった

デンジ・パワー・アキの頼みや話しを聞くなど気にかけている

爪の悪魔・ナイフの悪魔・針の悪魔と契約している
だが契約で払える物はもうほとんど残っておらず能力は使えない

マキマを警戒しておりマキマに牽制を入れていた数少ない人物

サメの魔人ビーム

特異4課の隊員で、サメの魔人

壁の中や地面どんな場所でも泳ぐ事ができる
短い間なら悪魔の姿にもなれる

パワーの一時離脱により、一時的にデンジのバディとなった

普段は会話ができないほど強暴だが、
デンジのいうことはなんでも聞く+チェンソー様と崇拝している

そしてなぜかチェンソーの悪魔のことも知っていた

悪魔だがマキマには忠実で従っている

暴力の魔人

特異4課の隊員で、暴力の魔人

本来魔人になると悪魔の時よりも弱くなるが、
魔人でも強すぎるため毒が出る仮面をつけている

岸辺に何があっても仮面は取るなと注意を受けるほど

魔人の中では珍しく人間の脳みそが多く残っている

どうして死んだかは覚えていないが
行っていた学校や定食屋、マキマに助けられたことは覚えている

優しくフレンドリーな性格
暴力なんて好きじゃないラブ&ピースと発言しており、暴力っぽくはない

蜘蛛の悪魔

特異4課の隊員で、蜘蛛の悪魔

普段は人間のような形をしており、
人の姿に近い悪魔は人に有効的だが癇癪で人を殺す

悪魔だがマキマには従っており、マキマの方が立場が上

天使の悪魔

特異4課の隊員で、新たなアキのバディ

頭の上には光の輪+羽が生えている天使の姿、性別は男

特殊な悪魔で人に敵意がないが、触れると寿命を吸い取られる
また触れた人の命を特殊な力を持った武器に変換することができる

働くくらいなら死んだ方がマシと発言するなどやる気はなく
自身の能力を嫌ってか死を望んでいるような発言が多い

ただマキマ曰く、怠けなければ4課で岸辺隊長の次に強い

過去には悪魔ながら人と平和に暮らしていたが、
支配の悪魔によって全て奪われ記憶を消されていた

アキとは仲良くなれないお互い思っていたが、
最終的には彼の身を案じ生きるための方法を提案するなど気遣いを見せていた

デンジの命を狙う敵キャラ達

サムライソード

デンジを借金地獄に追い込んだヤクザの孫

デンジと同じ悪魔でも魔人でもない能力者
変身すると頭や手のひらから刀が生える

殺しても死なない

祖父を殺されたことを恨んでおり、
デンジの命・心臓を狙って公安の襲撃を行った

上半身や腕を切り落とすなどデンジに致命傷を与えている

精神的にもデンジを追い込もうとするが効果はなく、
最終的には単調過ぎた攻撃と自身の甘さによってデンジに敗北

その後は公安に捕らえられた

沢渡アカネ

サムライソードと共に行動している少女

元民間のデビルハンターで公安を襲撃した際の黒幕

ヘビの悪魔と契約しており、ヘビを使って攻撃する

また蛇に丸呑みさせた悪魔を吐き出し戦わせる事ができる
実際に姫野が契約していた幽霊の悪魔を使いアキと戦闘を行った

自ら戦闘する場面はなく、戦えるだけの力はないと思われる

デンジの心臓が狙いだったようだが、その目的は不明

レゼ

マキマ大好き一途なデンジが、好きになった2人目の女性

デンジと恋愛漫画のように出会いと恋愛漫画のような展開を繰り広げた

そんなレゼはボム
デンジと同じ悪魔でも魔人でもない能力者で、爆弾の悪魔に変身できる

爆弾を自由自在に操り、爆破させることで攻撃を行う
暴力の悪魔のマジ蹴りを簡単に受け止めるなど戦闘能力も高い

能力の使い方が上手く、爆発で移動するなど応用ができている

海の中では能力が使えないという明確な弱点がある

デンジは本気でレゼとなら…と考えていたが、
最終的にはマキマが邪魔をし、悲しく切ない別れとなってしまった

ソ連が国家に尽くす為作った戦士モルモットと呼ばれる連中それがレゼ

クァンシ

中国からの刺客で、岸辺の元バディ

同性愛者で、愛人の魔人を4人連れている

岸辺曰く
全人類が素手で殴り合うなら競技があったならクァンシが最強

岸辺の言うと取り、
戦闘では高い身体能力を見せつけ対等に戦えるものがほとんどいなかった

この世でハッピーに生きるコツは無知で馬鹿のまま生きる事
という持論を持っており、
元バディの岸辺に対して無駄な戦いはするなと忠告を送っている

彼女の最優先事項は自分が連れている魔人達で、
彼女達が助かるならなんでもすると
自分を犠牲にしてでも彼女達を守ろうとするそんなキャラクター

クァンシもデンジと同じ能力者で、弓矢の悪魔に変身できる

サンタクロース

人形の悪魔と契約している
触れるだけで人形にする事ができ、また操る事が可能

当初はドイツからの刺客と思われたが、
その老爺も操られている人形の一つだった

精巧な人形を作り悪魔と契約することで、代償なく悪魔の力を使う事ができる

実際にデンジ達を地獄に送ったり
闇の悪魔から肉片をもらいパワーアップしたりと
能力を有効に使っていた

目的はマキマを殺すことだったが、デンジ・クァンシに邪魔をされ敗北

悪魔

銃の悪魔

13年前米国に出現したすべてのデビルハンターが殺したがっている悪魔

たった5分で120万弱の人間を殺害し、人類の悪魔に対する恐怖心を高めた

銃の悪魔の肉片が各地に散らばっており、その肉片を食べた悪魔は力が増す

銃の悪魔にはある事実が隠されていた
それは既に倒され拘束されているというもの

そして銃の悪魔の本体は、
アメリカが20%
ソ連が28%
中国が11%
その他が4%、残り37%が肉片として悪魔が所持している

アメリカの大統領が支配の悪魔を殺すために契約を行ったことで、再びその姿を表した

地獄の悪魔

サンタクロースが地獄の悪魔と契約を行ったことで登場、その後デンジ達を地獄に送った

また岸辺達率いる公安も支配の悪魔を殺すために地獄の悪魔との契約を行っている

地獄のヒーロー・チェンソーマンと戦闘を行うが、全く歯が立たず

闇の悪魔

銃の悪魔なんかよりずっとずっとヤバいと表現される

超越者
一度も死を経験していない
根源的恐怖の名前を持つ悪魔

作中の中でもトップクラスに強い悪魔

悪魔達が恐怖で動けなくなるほどの存在

デンジ達公安とクァンシ一行、一瞬で腕をもがれ誰も太刀打ちできなかった

唯一攻撃を与える事ができたのはマキマのみ
そんなマキマも右手をもがれ即死の攻撃を受ける

デンジの心臓を持ってきたサンタクロースに肉片を与えた

未来の悪魔

公安襲撃後、アキが新たに契約した悪魔

「未来最高」が口癖

強力な悪魔故に代償も大きい

未来を見て最悪な死に方をするアキを気に入り、
右目に住ませるというかなり軽い条件で契約を行なった

未来の悪魔と契約すると未来が見えるようになる

支配の悪魔

主人公デンジ最後の敵

自分より程度が低いと思った格下は支配できるという能力を持つ

内閣総理大臣と契約しており、
その契約により敵から受けた攻撃は全て日本国民へ変換される

真の目的は、
チェンソーマンを使ってより良い世界を作ること
チェンソーマンの力を使って亡くなった方が幸せになれる物を消し去ること

その一方、
チェンソーマンに負けて食われるそれもまた望みと語っている

攻撃を受けない不死身の力を持つ支配の悪魔だったが、デンジの奇策により敗北した

ポチタによると
家族に憧れを持ち、他者との対等な関係を築きたかった
だから間違った方法だったが、自分が望む世界を作ろうとした

そんな支配の悪魔は死亡後、少女・ナユタに転生しデンジと暮らし始めている

地獄のヒーロー チェンソーマン

チェンソーの悪魔本来の姿で、ポチタの真の姿

助けを叫ぶとやってきて敵を殺す
そしてチェンソーマンに助けを求めた本人もバラバラに殺される

多くの悪魔に目をつけられ殺されるけど、エンジンを吹かして立ち上がる不死身の姿

地獄でめちゃくちゃに暴れ活躍していた

その活躍に
ある者は恐怖に逃げ惑い
ある者は崇拝する

血の悪魔をはじめとする眷属がいた

そんなチェンソーマンが最も恐れられる理由が、
『チェンソーマンが食べた悪魔はその名前・存在がこの世から消えてしまう』という能力

実際に消された悪魔が存在し、支配の悪魔のみが能力によって覚えていた
悪魔の中にはその存在が消えなかった者も存在する

作中登場した強敵達を1人でも簡単に圧倒する脅威的な強さを持っている


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